「自撮りがどうしても苦手」「友達は上手なのに自分だけ変になる」——そんな人、実は多いんです。自撮りはセンスより“コツ”。この記事では、苦手な人でも自然に写れるポイントを紹介します。

苦手な人ほど“気合いを抜く”
うまく撮ろうと力むほど表情がかたくなります。得意な人は肩の力が抜けています。「盛るぞ!」より「ちょっと撮ってみよ」くらいが自然な表情への近道です。
苦手を解消する5つのコツ
- 光を正面から:窓際や日陰で。影が減るだけで見違える
- カメラは目線より少し上:自然に小顔・目大きめに
- あごを軽く引く:フェイスラインすっきり
- 真顔の一歩手前:撮る直前に軽く息を吐く
- 枚数を撮る:何枚も撮ってベストを選ぶ
詳しくは映える写真の撮り方も参考に。
角度別の見え方の違い
- 正面:顔全体のバランスが伝わる。自信がある人向き、初心者はやや難しい
- 斜め45度:輪郭がシャープに見えやすく、失敗しにくい万能角度。まず試すならここから
- やや見上げ(カメラを高めに構える):小顔効果が出やすいが、上げすぎると不自然になるので少しだけ
自分の「盛れる角度」は、実際に何枚か撮って見比べないと分かりません。まずは斜め45度から試して、そこから微調整していくのがおすすめです。
表情の作り方
- 撮る直前に軽く口角を上げる
- 歯を見せる/見せないで印象が変わる:見せると明るい印象、見せないと大人っぽい印象になりやすい
- 目線を少し外すと自然な表情に
スマホカメラ設定のちょっとしたコツ
- グリッド線を表示:顔の位置を中央や三分割線に合わせやすくなる
- タイマー機能を使う:セルフタイマーでカメラを固定して撮ると、腕を伸ばして撮るより自然な表情・角度になりやすい
- 連写を活用:シャッターを押しっぱなしにして、表情の変化を一気に撮る。一番自然な瞬間を後から選べる
それでも苦手なら“他撮り”もアリ
自撮りがどうしても苦手なら、誰かに撮ってもらう「他撮り」も選択肢。撮ってもらうと、自分では作れない自然な表情が引き出されることもあります。
自然な自撮りのための表情作り
- カメラを見る直前に一度目線を外して自然な表情に戻す
- 無理に笑おうとせず口角を軽く上げる程度にする
- 連写して一番自然な瞬間を選ぶ
練習を重ねるうちに、自分の好きな角度・表情のパターンが見えてきます。うまく写れないと感じるときほど、カメラの高さや光の向きなど、表情以外の要素を見直すだけで印象が大きく変わることがあります。
何度か撮って比べてみましょう。
よくある質問
何枚くらい撮れば「ベストショット」に出会えますか?
目安は10〜20枚です。表情・角度を少しずつ変えながら連写気味に撮ると、その中に必ず自然に写っているものが見つかります。1〜2枚で決めようとすると力みが出やすいので、気軽に何枚も撮る前提で臨むのがコツです。
自撮りだとどうしても不自然な表情になります。
カメラを直視しすぎると硬い表情になりがちです。目線を少し外す、話しかけられたと想像して口角を動かす、といった方法で自然な表情に近づきます。タイマー機能を使って手元から離れた状態で撮るのも効果的です。
加工アプリに頼りすぎるのは良くないですか?
使い方次第です。明るさや色味の調整程度は自然に仕上げる範囲として問題ありません。撮り方の基本を押さえておくと、加工に頼りすぎなくても満足のいく写真が撮れるようになります。
まとめ

- 力を抜くほど自然に写れる
- 正面の光・目線少し上・あごを引く
- 表情は真顔の一歩手前。斜め45度から角度を試す
- タイマー・連写機能を活用する
- 苦手なら他撮りもアリ
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