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チークって、入れると急に垢抜けるけど、入れ方を間違えると“おてもやん”に…。自然で可愛いチークの入れ方を知れば、血色感がぐっと上がります。この記事でコツをまとめます。
チークの役割
チークは血色感と立体感を足すアイテム。入れるだけで健康的で明るい印象になります。色と位置がポイントです。
入れる位置
- ナチュラルに:頬の高い位置に、笑ったときに上がるところ
- 大人っぽく:やや外側・下めに
- 丸く入れる:可愛い印象/横長:すっきり印象
顔型別・入れる位置の目安
- 丸顔:頬骨の高い位置からやや外側・斜め上に入れて、縦のラインを意識すると引き締まって見える
- 面長:頬の丸みに沿って横に広めに入れると、縦の印象が和らぐ
- ベース型(エラが張り気味):頬の中心〜やや上に丸く入れて、視線を中央に集めるとやわらかい印象に
失敗しないコツ
- 少量ずつ:一度に濃く入れず、薄く重ねる
- ブラシで境目をぼかす
- リップと色みを合わせると統一感が出る(リップの色選び)
なりたい印象別のチーク選び
- 血色・元気:コーラル系を頬の高い位置に
- 可愛い・若々しい:ピンク系を丸く
- 大人・上品:ベージュ・くすみ系を控えめに
チークは色と位置で印象がガラッと変わります。なりたい雰囲気に合わせて選ぶと、メイク全体がまとまります。
道具と塗り方
- パウダーチーク:ブラシでふんわり、失敗しにくい
- クリームチーク:指でポンポン、自然な血色
- 入れすぎたらスポンジでぼかす
チークは道具で仕上がりが変わります。初心者はパウダー+ブラシが扱いやすくおすすめです。
道具別・仕上がりの違い比較
- パウダー:仕上がり=マット寄り/崩れにくさ=◎/初心者向き度=◎(失敗しにくい)
- クリーム:仕上がり=つや・自然な血色/崩れにくさ=△(乾燥肌には◎)/初心者向き度=○(指感覚を掴めば簡単)
- リキッド:仕上がり=ツヤ・透明感/崩れにくさ=△/初心者向き度=△(ムラになりやすくやや上級者向け)
ハイライト・シェーディングの入れ方|顔に立体感を出すコツもあわせてご覧ください。
チークの位置で変わる印象
- 頬の高い位置→キュートな印象
- 頬骨に沿って横広め→大人っぽい印象
- 低めの位置→やわらかい印象
入れる位置を変えるだけで雰囲気が変わるので、その日の気分に合わせて試してみてください。チークは血色感を足すイメージで、薄づきから少しずつ重ねていくのが失敗しないコツです。
濃くなりすぎたら、スポンジでぼかして調整してみてください。チークの位置は笑ったときに高くなる部分を目安にすると、自然な血色感が出やすくなります。
よくある質問
チークが浮いてしまいます。
ベースメイクとの境目がぼかせていないのが主な原因です。ブラシでチークの端を軽くぼかす、またはパウダーをのせる前にフェイスパウダーで肌を整えておくと馴染みやすくなります。
チークとファンデ、どちらが先ですか?
基本はファンデ・パウダーの後にチークです。ただしクリームチークを自然に馴染ませたい場合は、ファンデの後・パウダーの前に仕込むと肌に溶け込みやすくなります。
チークの色選びに迷ったら?
迷ったら、頬をつねったときの自然な赤みに近いコーラルピンク系が万能です。リップと色味を合わせると、初心者でも失敗しにくくなります。
好みの色を、少しずつ見つけていってください。
まとめ

- チークは血色感と立体感を足す
- 位置で印象が変わる(高め=可愛い、外側下め=大人)
- 顔型に合わせて入れる位置を微調整すると、より馴染む
- 少量ずつ薄く、境目をぼかす
- リップと色を合わせると統一感



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